年間で「プレゼント」をする回数は、平均で5~7回だと言われています。男女比では女性の方が回数が多く、年齢が上がるにつれ、回数が増えていく傾向があります。
機会としては、誕生日、クリスマス、バレンタインデー、父の日、母の日の他、結婚、入学、就職、新築などのお祝い、お歳暮、お中元などがあります。
プレゼントを選ぶ基準は、相手の欲しい物を聞くと言う方が最も多く、次に実用的なもの、自分が貰ってうれしい物と続きます。特に女性は実用的なものや食品などの消耗するものを選択する傾向が強いようです。
また貰う側の意見としては、年配の世代では高い物は「気を使うから」と敬遠する傾向がありますが、若い世代では高い物を敬遠する意見と、逆に高いのもを好む意見がほぼ同じぐらいになっています。
いずれにせよ、相手の好みや考え方などをよく理解し、選ぶことが大切です。プレゼントは言葉よりも照れくさくなく、相手を大切に思っていることも伝えられます。